令和8年度 徳島大学病院研修プログラム説明会に参加しました。

2026年5月30日、徳島大学蔵本キャンパス内の大塚講堂にて「令和8年度徳島大学病院研修プログラム説明会」が開催されました。本説明会では、臨床研修プログラムの説明に続き、第2部として大学病院および協力病院によるブース形式の説明が行われ、私たちもブース展示に参加しました。

 今回の参加メンバーは、滝沢先生、藤本先生、松井先生、村上先生に加え、卒後臨床研修センターの行重先生と私の計6名でした。今年は外科全体としての一体感を大切にし、消化器・移植外科、胸部・内分泌・腫瘍外科、心臓血管外科の3科が横並びにブースを配置し、「大外科」として協力して展示を行いました。来場者の皆さんに外科の魅力をより広く伝えられるよう、各科それぞれの特色を紹介しながら、外科全体の強みも発信しました。

 外科ブースは会場入口付近という目立つ場所に設置され、来場者に興味を持っていただけるか少し不安もありましたが、当日は多くの研修医の先生方や医学生の皆さんにお越しいただきました。会話を楽しみながら、外科の魅力や研修内容について直接お伝えすることができ、とても有意義な時間となりました。また、来場された方々は将来のキャリアについてしっかりと考えており、その意識の高さに私たちも大きな刺激を受けました。

 私たち胸部・内分泌・腫瘍外科(旧第二外科)も、当科の特徴や教育体制についてしっかりとアピールすることができました。少しでも多くの方に興味を持っていただき、徳島で外科医として活躍していただけることを期待しています。外科に興味のある方は、ぜひ見学にもお越しください。
胸部・内分泌・腫瘍外科で一緒に働ける日を楽しみにしています!

井上聖也

 

2026.06.01