第74回日本呼吸器学会中国四国地方会/第64回日本肺癌学会中国四国支部会に参加しました。
7月18日~19日に広島国際会議場で開催された、第74回日本呼吸器学会中国四国地方会/第64回日本肺癌学会中国四国支部会に参加してきました。
後期研修医セッションでは、村上ひかる先生が、いつも通り元気いっぱいに発表・質疑応答をされました。卒後4年目とは思えないほどの頼もしさで、今後のさらなる活躍がとても楽しみです。村上先生、お疲れ様でした。
私はNEXT企画(Chugoku-Shikoku Award for Motivated Presentations by Innovative Operative Next-generation Surgeons)で発表し、竹内大平先生に座長を務めていただきました。竹内先生の軽快な進行のおかげで、ざっくばらんな質疑が飛び交う和やかな雰囲気の中、楽しく、そして非常に勉強になる発表となりました。
また他の演者の先生方の発表からも、近い学年ということもあり大きな刺激を受けました。さらに参加者の投票により優秀演題賞に選んでいただき、大変光栄に思います。投票してくださった皆様、ありがとうございました。
発表の合間には、高松赤十字病院の研修医・村上先生も一緒に、とてもローカルなお店で広島のお好み焼きを味わったり、原爆ドームを見学したりと広島の街を感じる時間も過ごすことができました。
最後になりましたが、学会参加中、不在の間に病棟を支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
竹原恵美
【発表演題】
《肺癌NEXT企画セッション》
CHAMPION Award(Chugoku-Shikoku Award for Motivated Presentations by Innovative Operative
Next-generation Surgeons)
座長 竹内大平
《肺癌NEXT企画セッション》
若手外科医主体で施行した胸壁広範囲切除・再建術:急速増大を呈した肋骨原発悪性軟骨肉腫の1例
竹原恵美,竹内大平,村上ひかる,藤稿智宏,松井 栞,南城和正,山本清成,藤本啓介,森下敦司,
河北直也,鳥羽博明,滝沢宏光
《後期研修医セッション》
FDG高集積を伴い肺癌との鑑別が困難であったPulmonary nodular lymphoid hyperplasiaの1例
村上ひかる,竹内大平,藤稿智宏,南城和正,竹原恵美,山本清成,藤本啓介,森下敦司,河北直也,
鳥羽博明,滝沢宏光







