『最新の食道がん治療を考える会』を開催しました。

 2月19日、「最新の食道がん治療を考える会」をWEBにて開催しました。
 前半の内科セッションでは、当教室の井上聖也先生が座長を務め、国立がん研究センター東病院 消化管内科 医長の小島隆嗣先生に「最適な食道癌薬物治療を考える」と題してご講演いただきました。
 後半は外科セッションとし、千葉大学大学院医学研究院 先端応用外科学 診療講師の豊住武司先生に、「長期生存を目指した食道癌治療戦略 ~手術から術後補助療法まで~」についてご講演いただきました。
 内科・外科それぞれの立場から、免疫チェックポイント阻害剤を中心とした集学的治療についてご発表いただき、大変有意義な会となりました。また、関東地区の先生方と交流の機会を持てたことも、大変貴重な経験となりました。
今後も最新の知見を積極的に取り入れ、診療に還元できるよう努めてまいります。
最後になりましたが、本会を企画・運営いただきました皆様に、厚く御礼申し上げます。

後藤正和

 

2026.02.20