7月18-20日、東京で開催されました『日本消化器外科学会』に参加しました

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■谷田信行先生(左)

吉田卓弘先生/丹黒 章先生/梶浦耕一郎先生/原 真也先生/垣本佳士先生
湯浅康弘先生/清家純一先生

第62回日本消化器外科学会に参加してきました。

大学からは丹黒教授をはじめ滝沢先生、本田先生、清家先生、吉田先生、山井先生、湯浅が、また関連病院の先生方にもたくさんお会いしました。今回は食道関連の演題が多く、サルベージ手術も含め、術前化学放射線治療後の周術期合併症に関する検討が各施設で発表されていました。術前治療群における周術期合併症管理に関して当教室も含めて、今後克服すべき課題と再認しました。
最終日には平成19年度、前期教育集会に参加してきました。全国から約2000人もの外科医が集まり、消化器外科各分野の第一人者の先生の講義を受けました。今回は「胆・膵」「小腸・大腸」の2領域の講義でした。専門医の取得や指導医の更新にも必要な研修で内容としては基本事項の確認に重きが置かれていました。

夜はみんなで飲みに行ってきました。今回は医局のメンバーで行ってきましたが、同門の先生や他の施設の先生方とも一緒に行くこともよくあります。日常業務から離れて、リフレッシュするいい機会と思います。今回は清家先生の弟さんが駆けつけてくれました。


そんなこんなで充実した学会となりました。来年何人かは消化器外科専門医試験の受験資格が得られるので受験者全員合格を目指してがんばりましょう。
                                                                  湯浅康弘