
2006年2月22日~25日にオーストラリアのアデレードで開催されました「10th WORLD CONGRESS OF THE INTERNATIONAL SOCIETY FOR DISEASES OF THE ESOPHAGUS(国際食道疾患会議)」に出席してきました(丹黒教授、梅本助教授、清家)。
学会では全員ポスター発表で、丹黒先生は縦隔鏡下食道切除、梅本先生は食道癌に対する化学療法、わたくし清家はCTを用いた食道癌のセンチネルリンパ節同定法について発表してきました。世界中から基礎系、臨床系を問わず食道疾患に携わる人々が集い、最新の知見に触れ、お互いの交流を深めてきました。
次回は2008年、ハンガリーのブタペストで開催されます。今度はヨーロッパでも研究、診療の成果を世界に発信したいと思います。
清家 純一
シンガポールを経由してオーストラリアの会場へ
マーライオン前にて
コアラ前にて




