『StageⅡ・Ⅲ進行食道癌に対するprimary chemotherapyの有用性』

『当科における食道ステント留置の経験』

『術前化学療法が有効であったStageⅣa食道癌の一例』  
   

■清家純一先生

■吉田卓弘先生

■湯浅康弘先生

第28回四国食道疾患研究会  2008.2.2 in 松山

 食道疾患研究会への参加は初めてで楽しみにしていました。湯浅先生の運転で愛媛県まで行きました。2時間程度の車中で清家先生を筆頭に楽しい話で盛り上がり、いつの間にか愛媛市内に到着。学会会場に車を止め、向かった先はおいしい海鮮料理の店。雰囲気のよい三崎海鮮料理店に入り、頼んだものはまず生ビール!!発表前に・・・・・・。
 みんな機嫌がよく、気にしないことにしました。運ばれてきた料理は、岬さば、岬あじなどの寿司と伊勢えびの味噌汁でした。これがまたおいしく、味噌汁も全部飲んでしまいました。あじもさばもおいしく、学会のことをすっかり忘れてました。僕は酒に弱く、いつの間にかいい感じに眠たくなり、ふあふあしてました。気がついたら学会開始時間が迫っていて、タクシーですぐ会場へ向かいました。
 会場に入り、みんないい感じに気持ちよくなってきたとこで学会が始まりました。湯浅先生の演題が僕たちの中でトップバッターで遠くなった意識のなかで真剣にステント留置について勉強しました。そして、清家先生、吉田先生、湊先生(徳島日赤)の演題を聞き、すばらしい発表を聞きました。ほかの演題も勉強になりましたが、やっぱり徳島大学病院食道外科が行っている治療は、四国でもトップと確信しました。さすがだなと思いました。
 学会が終了し、次の目的地は博多ラーメンの一風堂です。愛媛市内の三越の向かいにありました。店内も雰囲気がよく、すこし濃厚なスープのラーメンを食べました。清家先生はさすがに飲みすぎたとこのときはビールは飲まず、楽しく食事しました。
 お腹もいっぱいになったとこで、徳島に向かいました。帰りは川之江ジャンクションの手前ぐらいから大雪でこのまま帰れるかどうか不安でしたが、湯浅先生の運転で安心してました。徳島県に入ったあたりからは雨となり、ゆっくり帰ってきました。清家先生のいろんな話を聞いているといつのまにか徳島大学病院に着きみんな解散としました。
 楽しい研究会でしたが、食べたり飲んだりした以外はあまり覚えていません・・・・。
また、みんなでいろんな会に参加したいです。

                                      井上聖也