第25回
May 28(WED) ~31(SAT), 2008 in 宇都宮

08/05/29-08/5/30 胸部・内分泌・腫瘍外科教室として、参加してきました。
上野から東北新幹線に乗り、1時間程度で到着します。途中で梅本先生のいる大宮に停車しましたが、駅風景は、あまりに都会で驚きました。
参加者人数は、近藤先生・先山先生・滝沢先生・鳥羽先生・松岡先生・山本先生・監崎の7名でしたが、関連病院からの参加者も多く、さすが旧第2外科だなというのが実感です。短期間のため観光というわけにも行かず、極力会場でコーヒーを飲みながらのポスター閲覧やランチョンセミナー、また、朝早くの呼吸器外科専門医の更新に必要な安全教育セミナーに参加しました。セミナーは、会場前ですぐ講習証明書をいただけるので、拝聴する気力をそがれましたが、ためになること?なのでしっかり聴いてきました。
また会場には、日産GT-Rが展示してあり、生産は栃木県でしかしていないそうです。実物の迫力はすさまじく、許せるなら購入したいものです(無理!!)。エンジンもかけていただき、480馬力のサウンドを聴きました。運転席に座りたい誘惑に駆られましたが、本気で欲しくなるといけないので座りませんでした。
5/29の夜は、宿泊先のホテルの方に薦められた「サムライじゃんじゃん」という居酒屋(サムライばんばんというチェーン店もあり)で、情報交換会を兼ねた慰安会を開きました。風変わりな(壊れたフィギアが多数乱列)中二階に通され、宇都宮というのに餃子がなく、特徴のないメニューでした。がしかし、特徴は店員が担っていました。店員は全員、アジア系の多国籍軍で、明らかに「ズラ?」の糊のような黒髪をした7:3分の色黒の店員さんに飲み物を聞かれました。全員生ビールのはずなのに、なかなか厨房に伝えてもらえず、階段途中で、メモ書きして動きませんでした。別のアジア系の店員さん(ベテラン?)が、来てくれて、あっさり、中二階から厨房まで大きな声で「生ビール○ちょうお願いします」とあっさり注文は通りました。最初の店員はしばらくまだ階段に居ました。
その後通常通り注文し、料理はうまくもなくまずくもなく、2時間程度でお開きになりました。結構飲み食いしましたが、なんと会計は10名程度で3万円強でした(安い!!)。会計ミスかと思いました早々にお金を支払い、店を後にしました。
翌日帰る前に、やはり餃子は食べるべきだと思い、専門店で食しましたが、全く普通の特徴のない味でした。注文から出てくるまでに時間がかかるし、決して安いわけではありませんでした(餃子の王将の方が早くてうまくて安いのでは?)。たしかに、地元の人は昼間からでも食べているようで(にんにく少な目)、ご飯もなく餃子しかない店もあるようです。餃子自体が有名というよりは、消費量が日本一で有名なのでしょうか?しかし、しっかりお土産に大量の餃子を購入しました。
そんなこんなで徳島に帰ってきましたが、家や車の鍵束をなくしてしまっており大騒動しました。一緒に居た松岡先生に家まで送っていただき助かりました。結局羽田空港の落し物センターに預かって貰って居ましたが、本人確認がうっとうしく電話で鍵の特徴を30分以上もしゃべりました。いまどきFOMAなどで確認すれば一発だと思いますが、昔ながらのアナログさに疲弊してしまいました。
今回の学会は、なかなかいろんなことがあり思い出深いものになりました。しかし、若い先生が一緒にいないというのはさびしいものです。別の機会にまた一緒に行くことを切に願っております。
(今回写真を撮っておらず掲載写真がありませんが、次回から気をつけます・・・・・)
文責 監崎孝一郎