お待たせしました!!
AACR ANNUAL MEETING 2008』に参加されました
山井礼道先生の『サンディエゴ旅行記』第2段です・・・。

≪第2部≫
ここから、本題?ですが、翌日は皆でサンディエゴ観光に。日本で調べても、なかなか、いい観光ツアーがみつからず、インターネットで探したところ、SANKEIトラベルというツアー会社がありそこにお願いすることに。しかし、メールの返事が出発後になったため、一旦キャンセルされるということに。現地で再度、申し込みし、ツアー出発に到りました。ガイドさんは50歳くらいのちゃきちゃきの江戸っ子っぽいおばさん。アメリカ生活も20年くらいとのことでした。このガイドさんが、10人のりのバスを運転して観光に連れて行ってくれました。
まずは、メキシコのティファナに。メキシコに入るのはきわめて簡単で、動物園の出口みたいなやつを通るだけでした。パスポートもみせず。ティファナは完全に観光地でみやげ物屋や酒屋が主で、中心部はざっとうとしており、ほこりが舞った街でした。みやげ物を買って、ちらっとまちをみて終わり。観光客むけに、白黒のストライプに塗られた縞ロバがところどころにいました。しかし、アメリカへの入国は厳しく、徒歩での入国は簡単な入国審査と荷物チェック、金属検査で、空港とかの審査に比べるとラクですが、入国と比べるとずっと厳しかったです。ただ、車は約1kmに渡って渋滞で、恒常的に渋滞みたいです。残念なのがパスポートには何も残らずでした。その後は、アウトレットに行って、お昼は中華。意外とおいしく、みんなお腹一杯に、ビールは恒例のチンタオビールでした。その後は、ロマ岬とか戦争慰霊碑などなどいろいろなところに連れて行ってくれ、なかなかのツアーでした。帰りは、僕以外全員寝てました。っていうか、ガイドの相手をしていたので僕は寝れず、その分帰ってから爆睡 
そして、サンディエゴ最終日。午前中はトリプルネガティブ乳がんの話題を聞いたりしながら過ぎ、午後から近藤先生、長尾先生、吉田先生が発表。以前、梅本先生と共同研究をしていたワシントン大学の渋谷先生からいろいろタモキシフェンの話しやアメリカでの教育(子供)の話しをしつつ、時間が過ぎて行きました。4時からサンフランシスコに移動でしたが、渋谷先生の勧めで少し早めに空港に、空港ではもう直ぐ出発の便以後は出発のめどが立っていない。hurry upとのこと、大急ぎで乗り込み、サンフランシスコに。ここで、滝沢先生がサングラスとポスターをタクシーの中に忘れたことが発覚・・・ブルーに。
サンフランシスコでは兼松夫妻が歓迎してくれ、市内観光とイタリアンに。まだまだ、ハプニングもありましたが、ここらで終了。
今週は外科学会で長崎です。
                                   
山井礼道

~ティファナ~