テーマ : 「呼吸器診療~プライマリ・ケアから専門医療へ~」

呼吸器学会と肺癌学会の合同地方会が徳島県で開催されました。呼吸器学会には、兼松先生が、肺癌学会には、監崎が演題を発表しました。あわぎんホールは、旧徳島県郷土文化会館で、改装されたそうですが、かなり以前の面影を残していました。研修医や学生のセッションを設けており、優秀演題も選考され、新しい試みが行われていました。評価方法は、1)内容(臨床の参考になるか、今後応用できるか)、2)演者の理解度、3)発表力(まとめ方、話し方、時間配分)といった項目で委員によって選考されます。当たり前にも思うことが出来ていないことも多く(特に時間配分など)、原点に戻って反省しなければと感じました。

 最近学会では、Windows XPは時代遅れになり、VistaWindows 7対応のPower Pointが主流になりつつあります。早くデータを移行しなければと思いつつ、まだPCを買えないでいます。データの移行は、バージョンアップしたソフトもインストールしなければいけませんし、面倒ですね・・・・

学会参加にあたり、当直やパートを調整に苦慮していただいた先生方に感謝いたします。苦慮しなくていいように若手医師が「わんさか」入る日(必ず来ます!!)を心待ちにしています。

文責 監崎孝一郎