会期 : 2009年6月12日(金)・13日(土)
会場 : 長崎ブリックホール他

テーマ : 新しい医療連携構築への展開-医療・保健・福祉の地域活性化を目指して-

当科・鳥羽博明助教が、『第10回日本医療マネジメント学会学術総会』で発表しました論文
『徳島大学病院におけるDPC適合型肺がん手術クリティカルパス導入による効果』が
第10回日本医療マネジメント学会学術総会会長賞≫を受賞しました。

このたび、第10回(昨年度)日本医療マネジメント学会総会会長賞をいただくことができ、非常にうれしく思っております。
内容としては、肺がん手術クリティカルパスを作成し、その運用効果について発表したものです。大学病院は、横の連携が非常に取りづらく、当初は苦労しましたが、ひとえに東病棟6階の久米博子前師長をはじめとするスタッフの方々、集学治療病棟や放射線部の方々、それとご指導頂きました近藤和也教授や医局の先生方のおかげだと思っております。
ありがとうございました。
これまでにずいぶん症例を重ねることができましたので、今後はバリアンス分析・パス改訂とよりよいものにするための努力を続けていきたいと思っております。

文責 鳥羽博明