

「呼吸器外科学の発展:新たな四半世紀に向けて」
第26回日本呼吸器外科学会に参加して
平成21年5月14日~15日に北九州(小倉)にて開催されました第26回日本呼吸器外科学会に参加しました。
大学からは、近藤先生・先山先生・古北先生・カサグ先生・鳥羽の計5名が参加しました。小倉は去年の肺癌学会があったため、非常になじみのある感じがしました。
呼吸器外科学会は同門の先生方がたくさん来られる学会であり、今回もたくさんの同門の先生方が来られていました。
私は今回、九州初めてというカサグ先生と一緒に14日に出発しました。当日は学会には参加できませんでしたが、夜には近藤先生や先山先生をはじめ、三好先生含めた同門の先生方と福岡といえばもつ鍋ということで、鍋を囲みながら宴会を催すことができ、先生方の近況など多くの情報交換ができました。
翌日はカサグ先生、古北先生、私の発表、また前日一緒に飲んだ沖縄からの梶浦先生の発表などがありました。
カサグ先生は今回、学会デビューいうことで、緊張(?)もあったのか、少々時間押し気味にはなりましたが、一生懸命プレゼンテーションしていました。次回は今回以上にがんばろう!!
古北先生や梶浦先生は手堅くこなしており、安心して見ていることができました。私は、今回研究ネタを発表しましたが、大阪大学の先生から今後の研究の方向性についても一石を投じていただき、非常に有意義でした。
このたびは、このような機会を与えていただきました丹黒先生をはじめ、医局の諸先生方に感謝しております。ありがとうございました。
文責 鳥羽博明
先山正二先生(左)とカサグ先生(右)
鳥羽博明先生
古北由仁先生