会 期 : 2009年4月2日(木)~4月4日(土)
会 場 : 福岡国際会議場、マリンメッセ福岡、福岡サンパレス

Redemption とは、復活、再生、回復、救い、癒しという意味の神学用語で、医療危機下の外科の復活、外科による人々の救い、癒しを総合した言葉として外科学への想いを込めています。 社会が求めている外科であるのに、外科志望者が減少している現状がなぜ続くのかを問いかけ、皆さんで考えてみたいと思います。

テーマ : Redemption of Surgery -社会が求める外科-

日本外科学会に行ってきました!

 今年の外科学会は福岡でした。41日の最終の飛行機で福岡に向かいました。この日はこの時期には珍しい冬型の気圧配置で、不安定な天候。嘘かと思うくらい小さな飛行機で微妙な揺れに完全に飛行機酔いしながらも、なんとか到着しました。帰りもこんな目に遭うのかと不安を感じながらホテルに到着。外にご飯を食べにいく気力もなく寝ました。
 会場はマリンメッセ福岡、福岡国際会議場でした。バスで会場に向かい、まずポスターを貼りました。Hybrid posterというスタイルで、PCを用いてモニターでプレゼンすると言う事らしいです。私のポスターはそのモニターの真後ろで、人があまり見に来ない場所でした。せっかくはりきって一枚刷りにしたのにo( _ _ )o
 ポスターはいらないんじゃないかと疑問を感じつつ、まずは恒例の展示場めぐり( ̄ー ̄)。乳癌学会とは違って、内視鏡とか腹腔鏡用の鉗子とかのブースがメインで、・・・でした。コーヒーを飲んで、まずは乳癌のセッションを勉強しました。ランチョンセミナーももちろん乳癌関係。私もすっかり乳腺外科医っぽくなったものです。午後からは自分の発表に待機しました。いくつか質問を受けましたが、もう少し武器を用意しておかなければと反省しました。自分のふがいなさに自己嫌悪ですヽ(  ̄д;)
 この日の夜は、福岡入りした呼吸器グループ一行と、もつ鍋屋さんにいきました。普段は内臓系を全く摂取しない私でもおいしく頂けました!近藤先生、木村先生ごちそうさまでした\(><)/
 最終日。この日も朝から乳腺のセッションに入り浸り。私もまじめになったもんだと自己評価しつつ。またまた恒例で本を一冊購入しました(学会に行く度に本を購入する事にしています)。今回は癌の基礎医学に関する本にしました。研究している内容をより理解できるかと思い、選びました。最後は“外科医が知っておくべき仏教観”という内容の講義を聞き、福岡空港に向かいました。
 帰りの飛行機は比較的揺れが少なく、無事徳島に着きました。空港でかった辛子明太子が2本入りでしたが、おいしく頂きました。見本は5本入りだったのにー(;>_<;)  

 吉良美砂子

■中川靖士先生

■山本洋太先生

■藤原聡史先生

■滝沢宏光先生(左)
            近藤和也先生(右)

■鳥羽博明先生

■吉良美砂子先生

■松岡 永先生