2008年8月3日(日)阿波観光ホテルにて、『第237回徳島医学会学術集会』を開催しました。

237回徳島医学会学術集会(平成20年度夏期) in 阿波観光ホテル

08/08/03に、胸部・内分泌・腫瘍外科教室と生理機能学教室共同主催の徳島医学会が、阿波観光ホテルで開かれました。

パートなどで参加できない人以外は、当教室員の全員に参加していただき感謝しております。教室員からは、ポスターセッション(28)には、澤田先生・松岡先生に御協力いただき、御発表をお願いしました。惜しくも僅差?で、徳島医学会賞の選考からは漏れましたが、すばらしい御発表でした。

また、徳島医学会では一般参加者を含む公開講座として、始めての試みであるパネルディスカッション「がん診療と地域連携/チームで支えるがん診療」を開き、大いに盛り上がりました。基調講演としてNTT東日本関東病院の小西先生をお招きし、「病診連携とクリニカルパス」を御講演いただいた後、パネラーとして、教室員の鳥羽先生・長尾先生を含む計6名の先生の御講演もありました。座長の丹黒先生をはじめ、いずれの先生も御講演慣れしており、スムーズに進行していただき感謝しております。

徳島医師会・阿波観光ホテルの御協力で、昼の軽食や懇親会の料理は、思いのほか豪華でおいしく、余った料理は、夏でなければもって帰りたいところでした。当然、たらふくビールもいただきました。

最後になりましたが、受付係・写真係・アナウンス係・パソコン係・タイムキーパー係などを快く引き受けてくださった皆さん、パート・日当直で頑張ってくれた皆さん、暑い中参加してくださった教室員の皆さんに感謝いたします。

文責 監崎孝一郎

■澤田先生の熱弁に座長もタジタジ・・・

■余裕の松岡先生

■お昼の軽食と懇親会のお料理

■思わずピースする丹黒先生

■完璧な進行をする吉良先生

■熱弁する鳥羽先生(カラオケマイク風)

■全く緊張しない長尾先生