食道・乳腺甲状腺外科 呼吸器外科
1. CTと細径気管支鏡を用い、肺の小型陰影に対しても、組織を採取し、確定診断をつけている。
(CTガイド下気管支鏡検査、高度先端医療)
2. 最近、CTで発見されているスリガラス様陰影(早期末梢性肺癌)に対しては、CTと細径気管支鏡を用い腫瘍周辺にマークを置き、胸腔鏡を使用し、肺部分切除している。
3. 肺癌に対して赤外蛍光(インドシアニングリーン、ICG)を用いて、センチネルリンパ節の同定を行い、リンパ節郭清の有用性および縮小を検討している。
4. 重喫煙者に多い中心性早期肺癌(喀痰細胞診される)に対しては、光線力学的治療(Photodynamic therapy,PDT)を気管支鏡を使用し、行っている。外科的に切除せずに完治することができる。
氏名専門分野
先山 正二肺癌、縦隔・胸壁疾患、気管支鏡診断、肺移植、再生医療
監崎 孝一郎肺癌、縦隔・胸壁疾患、気管支鏡診断、肺移植、再生医療
滝沢 宏光肺癌、縦隔・胸壁疾患、気管支鏡診断、リンパ節転移
鳥羽 博明肺癌、縦隔・胸壁疾患
近藤 和也肺癌、縦隔・胸壁疾患、重症筋無力症、発癌、リンパ節転移、気管支鏡診断、光線力学的治療、術後化学療法

(手術日)

(手術日)

近藤
先山 監崎

滝沢
鳥羽