よくある質問集 

大学で後期研修をするメリットは何ですか?
後期研修のスタートは大学からですか?
大学は白い巨塔であり、自分の希望しない病院に行かされる心配はないか?
徳島大学出身者以外でも受け入れてもらえますか?
給料は!?
怖い先生はいますか?
働くうえでは職場の環境も大事。病棟の看護師さんが怖いのでは。
留学はできますか?
大学病院では症例数は少なくないのでは?
学会に行って勉強したい!学会へは参加させてもらえますか?
胸部・内分泌・腫瘍外科に入って消化器外科はできますか?
関連病院はどんなところがありますか?
医局の雰囲気はどんな感じですか?
外科は女性にはきついのでは?
外科って楽しいですか?
呼吸器をしたいのですが?
雑用が多いのが心配
番外 結婚したいのですが,いい人紹介してください。




・大学で後期研修をするメリットは何ですか?
大学での後期研修を選ぶと大学病院で半年~1年間の勤務を経て、その後3~4年間を関連病院で研修を行うことになりますし。同じ病院で長く研修することも悪くはありませんが慣れが生じ、その中で6か月程度の国内研修をしても、見聞できる知見は限られています。大学のローテーションの中で、先進医療から地域医療まで幅広く経験を積むことは自分に力をつけ、将来のキャリアデザインに幅を持たせることになります。他領域も含めて関連病院でいろんな指導医と出会い、指導を得ることにより多くのことを学ぶことができることが魅力です。
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・後期研修のスタートは大学からですか?
原則として大学からスタートすれば基本的な手技をマスターできますが、徳島大学外科の関連病院には経験のある指導医がたくさんいますので関連病院からスタートすることもあります。2008年の後期研修医5人中、2人は市中病院で後期研修をスタートしています。1人はアメリカ留学中です。
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・大学は白い巨塔であり、自分の希望しない病院に行かされる心配はないか?
そんなことはありません。基本的にスタートの人事はしっかりと研修ができる施設から始めます。毎年8月に後期研修医を含む全ローテーターにアンケート調査を行い、人事委員会において全体のバランスを考えて決めています。家族や研究のことなど個人の事情にも最大限に配慮されており、できるだけ本人の意向に沿うように努力しているようでなかなか決まらないことが悩みだとか・・・。 時には希望に沿わない人事の場合がありますが,次回の人事に反映されるような配慮がなされており、自分の希望する専門領域が平等に勉強出来るように考えられています。
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・徳島大学出身者以外でも受け入れてもらえますか?
当教室の雰囲気は和気藹々、全く出身大学を意識しておらず,出身大学による分け隔てはありません。現在、大学のメンバーの出身大学は徳島大学、佐賀大学、愛媛大学、山口大学、東海大学、鳥取大学、川崎医科大学です。
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・給料は!?
ホームページ上では詳しいことは言えませんが,見学に来ていただければ内緒でお教えします。ボーナスはないですが、知っている限りでは東京の某都立病院や広島の某公立病院とは、ほぼ同等かと。研修医時代よりは随分アップします。家族等が多い先生はパートを増やしたりすることで十二分な給料がもらえるようになっています。
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・怖い先生はいますか?
われわれの仕事は患者さんの尊い命を預かるということを忘れてはなりません。当然、診療に関する教育的指導はあり、怒られることもあります。教授もいつもはにこにこしていますが、臨床に関しては厳しく指導されます。しかし、理不尽に怒られたりすることはなく、研修医の将来を考え、愛情を持って指導しています。一度飲み会などに参加すると理解できると思います。
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・働くうえでは職場の環境も大事。病棟の看護師さんが怖いのでは。
当科のフランチャイズである東病棟6階は、他病棟からもうらやましがられるほど雰囲気がよい病棟です。怖い人はいないのでご心配なく。Dr.と仲もよく、教室のリクレーション行事には参加者も多く、時々飲みにいったりもします。
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・留学はできますか?
国内外の多くの施設と交流があり、海外を含めて、留学は歓迎されます。 がんプロフェッショナル養成プログラム(がん専門医を育てる大学院)の短期研修制度を利用した国内外の短期間の研修も可能です。
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・大学病院では症例数は少なくないのでは?
食道癌・乳癌・甲状腺癌・肺癌などは全国でもトップクラスの症例数です。当科の魅力は手術や術前術後管理だけでなく、癌治療に関する臨床腫瘍学を総合的に学ぶことができます。初診から一人の患者に対して外科療法だけでなく、化学療法やホルモン療法、放射線療法も含めた集学的治療をマネージメントする力をつけることができます。 大学病院ですから、癌以外にも他病院から診断治療に困った様々な疾患に関する相談が多く、珍しい症例を見聞し、治療できることが特徴です。Common diseaseはそれほど多くありませんが、あらゆる疾患に対する考え方を鍛えられるのでどんな病気にも対処できる力がつきます。
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・学会に行って勉強したい!学会へは参加させてもらえますか?
ホームページでの学会報告を見ていただければわかるように、国内外の学会に多数参加しています。大学ならではの症例も多く、発表のネタには困りません。多くの学会で発表することができ、旅費も支弁されます。
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・胸部・内分泌・腫瘍外科に入って消化器外科はできますか?
できます。教授の専門は食道外科であり、教室には消化器外科専門医が多数います。2008年度の消化器外科専門医試験には3名が合格しました。 徳島大学外科は心臓血管外科、胸部・内分泌・腫瘍外科、消化器・移植外科の3講座と泌尿器科が大外科を構成し、運営会議を毎月開催し、年に一度の外科修練会議で外科全部の関連病院指導医が一堂に会して研修の充実を図っています。学内でも自由に交流して研修ができますが、学外の基幹病院には旧第一外科、第二外科の先輩が一緒に仕事をしていますので、分け隔てなく消化器外科の指導してくれます。
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・関連病院はどんなところがありますか?
徳島・高知・香川、愛媛県の四国を中心に多数の関連病院があります。四国外にも関東(埼玉)、九州(宮崎)、沖縄など全国にある関連病院で研修が可能です。
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・医局の雰囲気はどんな感じですか?
自由きままな医局です。誰でもなじめる医局がモットーです。
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・外科は女性にはきついのでは?
教室には女性外科医がたくさんいます。周りの男性医師もサポートしてくれますが、女性同士の連携でワークライフバランスを保って、仕事を両立させています。
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・外科って楽しいですか?
外科の醍醐味は疾患を切除して治すことにあります。切除にはリスクと侵襲が避けられませんが、どんなリスクでも自分の掌に容れられる知識と侵襲を最小限にとどめる技量を身につけることが医師にとって理想の姿だとは思いませんか? 徳島大学胸部・内分泌・腫瘍外科はその理想を実現できるところです。
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・呼吸器をしたいのですが?
呼吸器外科は四国内でもトップクラスの症例数を誇っています。また,週1回呼吸器内科・放射線科との合同カンファレンス(Cancer Board)を行い,患者さんそれぞれに合ったオーダーメイド治療を日々検討しています。また、将来の診断治療法を開発するためのアカデミックな研究を行っています。
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・雑用が多いのが心配
電子化の時代です。徳島大学病院は早くから電子カルテが導入され、事務手続きの簡素化 に努めています。教室には4名の秘書が教室の仕事を分担してやってくれています。 診療に関しても病棟クラークを導入し、医師が医療に専念できるよう事務仕事の簡素化を行っています。 もちろん大学ですから多くの基礎実験や臨床研究などを行っていますので、それらに関しては雑用があります。しかし、雑用をすることにより知識や要領を身につけることができます。教授は雑用は重用(重要のしゃれ)と率先して、術後のリンパ節堀りや手術室の外回り、めんどうくさそうな事務仕事をにこにこしながらやっています。
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・結婚したいのですが,いい人紹介してください。
お任せください。なんでも相談できるのが,当科の良いところ。教室員は顔が広いので全力であなたの婚活を応援します(プライスレス)。
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